【大学生】これまでに読んだスキルアップの本をご紹介

こんにちは!
なのかです!
「大学生の間にスキルアップの本を読んでみたいけど、どんな本を読んだらいいのかわからない」と思ったことがあるのではないでしょうか?
そんなあなたに、今回は社会人になる前に読んでおくと良いと思った本をご紹介します。社会人になった先輩に紹介してもらったものもあります!
あなたがどんな本を読んだら良いのかわからないという不安や悩みが解消されましたら、幸いです。
1つめにご紹介するのは、安藤広大さんの数値化の鬼という本です。
社会人になると、目標数値を追っていく必要がありますが、数値の追い方や数値の向き合い方について記載されています。
特に営業の職種など、数値に関連性の高い職種につきたい人は読んでおくと良いと思います。
2つめにご紹介するのは、1つめで紹介した著者が書いた本で、とにかく仕組み化という本です。
特定の人に頼って仕事が回っている、成果が出されているような状況にある属人化が起きている組織がありますが、どんな組織でも仕組みをつくることで成果を出せる状況をつくることを示唆している書籍です。
わたしがこれまで関わってきた組織も属人化が目立っていましたが、その場合、継続して成果を出し続けるということが難しい傾向にありました。成果を出せる人が時間を割けなくなってしまったり、いなくなってしまうと、成果が出せなくなってしまうからです。
3つめにご紹介するのは、池田千恵さんのME TIMEという本です。
この本は、自分のための時間の使い方について紹介されています。
わたしが印象的だったことは戦略的なダラダラは投資であるということです。ダラダラしてしまうことに罪悪感を持ってしまうことがある人がいると思いますが(わたしはそうです…)、そんな人にはぜひ読んでみてほしい1冊です。
誰かのためにやることに夢中になれる人は読んでみると、時間の使い方にもうひとつの捉え方が生まれると思います。この時間の使い方を実践するかどうかはあなた次第ですが、捉え方のひとつとして、知っておくと社会人になったときに選択肢が増えるのではないかなと…!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
読んでみようと思うような本は見つかりましたか?スキルアップや知識を得るために本を読んでおくことはおすすめです✨書籍は1冊数千円で手に入るにもかかわらず、自分では経験できないことから得られる知見を知ることができる、学びの宝庫だと、わたしは考えています!
本を読むことで、知識をインプットして、アウトプットを日常生活でできると良いですね!
本を選ぶ際にお役立ていただけましたら、幸いです。