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大学生の就活のやり方【根底にあるのは自己分析】

nanokablog0424
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大学生です

これから就活を始めるにあたって、何から始めたらいいのか、就活のやり方がわかりません

今回はこのようなお悩みにおこたえします

就活は100人いたら、100通りある

大前提、就活において、やり方の正解はありません

その人それぞれにあったやり方や、必要なことがあります

その上で、必ず押さえなければならないことは、行きたい企業を見つけること選考を受けること

就活のゴールは、大学卒業後の道が1つ決まっていること

ここではあえて、行きたい企業に内定をもらうこととはしていません

内定をもらうことがゴールではないからです

そもそも就活を進めることで、企業に就職しないという選択肢を取る場合もあります

そのため、一旦道が1つに決まっていることとします

まずはありたい姿を言語化する

行きたい企業を見つけることじゃないのか?という疑問が飛んできそうですが、行きたい企業が今ありますか?

なかなか、行きたい企業があると答えられる人は少ないと思います

nanoka
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この記事を見てくれているということは、行きたい企業がなくて困っているという部分もありそうですしね……

まずは行きたい企業を見つけるために、自分が人生として目指したいことを言語化してください

このありたい姿は変わっても大丈夫

ここで決めたらこの先同じものを追いかけないといけない、なんてルールは存在しません

今の自分が思うありたい姿で大丈夫です

ありたい姿については、こちらの記事をみてくださいね

やりたいことがないのは悪いこと?【結論:ありたい姿を定めよう】
やりたいことがないのは悪いこと?【結論:ありたい姿を定めよう】

なぜそれを目指したいのかは重要

ありたい姿はどんなものを目指しても大丈夫です

それは自分の人生をどういうものにしたいのかはその人が決めるものだから

同時にそれを目指したい理由もあるはずです

「なんとなく」からそれは思ったかもしれませんが、その「なんとなく」はあなたが持つ価値観からの形成や理想とのギャップからなど、なにかから生まれたものです

その部分を丁寧に言語化しましょう

ありたい姿自体で頑張るというよりは、それを目指したい理由があるから、頑張れる

お金持ちになりたい、それだけのために頑張れる人もいると思いますが、お金持ちになって何かしたいことがあるから、お金持ちになりたいんです

例えば、幼少期は貧しくて食べたいものも自由に食べられなかったから、好きなものを好きなだけ食べれるようになるためにお金持ちになりたいなど…….

今まで頑張ってきたことの頑張れた理由はなんでしたか?

振り返ってみてください

この振り返る作業が自己分析です

ありたい姿を達成するために、どんな仕事をしたいのかを言語化する

ありたい姿を達成するために必要なことの要素を含む仕事を選んだほうが、ありたい姿が達成しやすいはずです

仕事が1日の1/3を占めます

仕事以外の時間で達成することを目指すこともありですが、仕事もその時間に含めることができるなら、達成確率が上がります

そのため、達成要素を仕事にも含められることを考えてみましょう

  • お金
  • 働く場所
  • 働く時間
  • 業務内容

例えば、

ありたい姿を「誰かの助けになることをする」
  • お金はあることに越したことはないけど、絶対条件ではない
  • 働く場所は、誰かの助けになるためにはいろんな経験をしておく必要があるから、さまざまなものが集まる首都圏
  • 働く時間は平均残業時間ぐらいなら大丈夫
  • 業務内容は、自分が得意なこと、強みが発揮できることをする

これに対して、

  • 自分の得意なことは何か?
  • 強みが発揮できることは何か?
  • なぜ、お金は絶対条件ではないのか?
  • 色々な経験とは、どんな経験があると良いのか

など、この要素を言語化するために必要な方法が、自己分析です

nanoka
nanoka

また自己分析が出てきたね

そのありたい姿や仕事内容を叶えられる企業はどんな企業か?見つける

ここまでで言語化してきたものを叶えられる企業を見つけましょう

観点としては、業界・職種・業務内容・理念・価値観・規模感など、多数を総合的に判断する必要があります

以下はエンゲージメントを高める「4つの要素」として解説されており、企業選びの4つの要素と捉えることもできます

社会心理学から学ぶ従業員エンゲージメントを上げる”4P”を徹底解説

この観点の中の優先順位とそれぞれ何を求めたいのかを言語化しておきましょう

企業を探す

ここまでで言語化してきた企業を実際に見つける必要があります

企業の探し方としては

  • 求人検索型のサイト上で絞り込み検索から探す
  • 合同説明会に行って、探す
  • エージェントに紹介してもらう
  • 知り合いに紹介してもらう

求人検索型のサイト上で絞り込み検索から探す

求人検索型とは、マイナビやリクナビ、ONE CAREERなどのことです

メリット

自分で探すため、他の人の意見に左右されることなく、探すことができる

デメリット

求人検索型では、自分だけで探す必要があり、企業のことをあまり知らない中で判断することは難しいです

面接を受ける中で知っていくということもできますが、それをすべての企業でやるとなると工数も時間もかかります

合同説明会に行って、探す

メリット

1度でたくさんの担当者に会うことができ、判断しやすい

デメリット

企業数が少なく、十分に比較することができない可能性がある

エージェントに紹介してもらう

メリット

企業数はある程度担保され、自分よりは企業のことを知っている人から紹介してもらえるので、確度は高くなる

デメリット

使うエージェント次第では、たくさんの企業を紹介するというのが目的になっている場合もあるので、自分の興味のない企業を紹介される可能性もあるので、注意

  • 自分の希望をしっかりと伝える
  • 興味のない企業は受けなくても良いというスタンスでいる

知り合いに紹介してもらう

メリット

事前に情報を知ることができる

デメリット

希望する企業を他の人が知っているという確率が低いので、そもそも難しい

ハードルが低く、確度が高い方法としては、エージェントからの紹介

エージェントごとに、対応の仕方や紹介企業の豊富さなどが異なるので、どのエージェントにするかは慎重に選びましょう

選考を受ける

興味のある企業があれば、選考を受けましょう

選考で受からなければ、内定ももらえませんからね

ここで選考に受かるためには、自分がどんな人間かを伝える必要があります

十分に準備して、落ちたとしても、それは自分と合わなかったということなので、次につなげていけるといいですね

まとめ

就活の進め方はたくさんあります

自分に合う方法だなというものを見つけて、はじめてみてください

やってみて、こっちの方がやりやすそう、こっちもやってみようというのは全然大丈夫です

迷ったら、自己分析をすること

たくさん出てきたように、就活の土台は自己分析にあります

自分のことを徹底的に理解し、自分の目指したい方向にあった企業を選んでくださいね

ABOUT ME
nanoka
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難関国立大学卒の社会人です!

高校時代は勉強に多くの時間を割き、大学に現役合格。

大学時代はイベント運営や長期インターンなど様々なことに取り組み、社会人に。

現在は資格勉強に奮闘中。
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