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行きたい企業がない人へ【まずは自己分析をしよう】

nanokablog0424
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こんにちは!

キャリア支援に1年半携わっていた、なのかです!

今回は

 
 

就活中なのですが、行きたい企業がありません

こんなお悩みにおこたえします

行きたい企業がない理由

行きたい企業がない理由として考えられるのは以下の4つ

  1. どんな企業があるのかを知らない
  2. 自己分析不足で自分に合う企業がわからない
  3. どんな仕事をしたいのかを決められていない
  4. 行きたい企業に落ちて、他の行きたい企業がない

どんな企業があるのかを知らない

最初は身近な企業しか知らない場合がほとんどです

例えば、地元で有名な企業であったり、誰もが知っている企業であったりです

しかし、日本には368万の企業が存在します(令和3年6月1日時点

どんな企業があるのかを知らなければ、行きたい企業を見つけることはできません

まずは四季報やポータルサイトなどで、どんな企業があるのかを調べましょう

自己分析不足で自分に合う企業がわからない

世の中にある企業を知ったとしても、その数ある企業の中で行きたいと思えるところ、自分に合う企業を見極めることは至難の業です

それをするためには、以下のような観点を言語化する必要があります

  • 自分がどんな環境で力を発揮しやすいのか
  • どんな強みがあるのか
  • モチベーションが上がる瞬間はどんなときか
  • 何を大事にしていきたいのか

どんな仕事をしたいのかを決められていない

どんな仕事をしたいのかを決めるためには、ありたい姿を言語化する必要があります

理由についてはこちらの記事を読んでね

やりたいことがないのは悪いこと?【結論:ありたい姿を定めよう】
やりたいことがないのは悪いこと?【結論:ありたい姿を定めよう】

行きたい企業に落ちて、他の行きたい企業がない

まずは、行きたい企業に向けて対策や考えてきたことを褒めましょう

落ちてしまったのは悲しいですが、切り替えなければなりません

そもそもなぜその企業に行きたかったのか、どんなところに惹かれていたのかを項目化して言語化してください

その項目に当てはまる企業をピックアップしてみて、OBOG訪問などで確かめましょう

なんとなくで選んではいけません

新卒入社は大事な岐路

新卒で入社する機会は人生で1度だけです

そして、なにものにでもなれるのが新卒で、中途ではできないこと

基本的に中途採用では、即戦力を必要としているため、これまでにやってきたことや持っているスキルをもとに採用の有無が決められます

もし転職するとしても、長い間専門的にやっていた人やその業界で熱意を持って働いてきた人と同じスキルや知識を求められる可能性があります

どんなところでもはじめてから意義を見出して取り組むことができる場合は良いですが、入社してみて、こんなことは頑張れないとなってしまったら、その後のキャリア全体を左右することになります

自分のキャリアを決定づける重要なポイントになるのです

週5で働くことになります

長期インターンをしていたときは週7でやっていて、膨大な時間をかけていましたが、その仕事をすることに意義を見出していたので、それだけの時間を投資して、やっていることに対して苦痛はありませんでした

しかし、なんとなくで決めて、こんなはずじゃなかったとなってしまっては本末転倒です

すべての根底にあるのは自己分析

選ぶときに必要な選択軸を見出すために必要

選択において大事なことは、何を選んで、何を選ばないかを決めること

決めるときに必要な判断軸は自分のなかにある価値観や経験から見いだされます

その価値観や経験を言語化することが、自己分析

大事にしたいことを言語化する

これまでの経験から、大事にしてきたこと、これから大事にしたいことを洗い出しましょう

なぜそれを大事にしているのかの根拠を含めて、言語化する

まとめ

行きたい企業を見つけることは、実際難しいです

たくさんの企業があり、たくさんの判断軸があり、何を選ぶかは他でもなく本人に全て委ねられているからです

しかし、自分のキャリアを決める大事な選択です

たくさん悩み、たくさん考えてください

自分の選んだ道を正解にできるように

ABOUT ME
nanoka
nanoka
難関国立大学卒の社会人です!

高校時代は勉強に多くの時間を割き、大学に現役合格。

大学時代はイベント運営や長期インターンなど様々なことに取り組み、社会人に。

現在は資格勉強に奮闘中。
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